大好き!セサミンガイド

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ガン細胞にセサミンが活躍

友人、親類、お亡くなりになる方の死亡原因を聞くと、がんであることが多いですよね。
私の周りでも、がんでお亡くなりになる方は多く、年齢を重ねていくごとに、がんという言葉を聞く事が多くなっています。
早期発見なら完治される方も多くなったがんですが、それでもまだ、日本人の死亡原因の多くを占めているのです。

がんはどこからかがん細胞がやってくるのではなく、もともと健康だった細胞が何らかのきっかけによって変異したものです。
このきっかけとなる要因として、タバコなどの発がん性物質がありますね。
お酒の飲みすぎも肝臓がんへのリスクが高くなるといわれています。

普通の細胞がどうしてがん細胞に変質してしまうのか、発がん性物質を知ると良くわかるのですが、どれも「活性酸素」を大量に生み出してしまう物質なんです。
タバコもそう、お酒もそうです。
活性酸素が大量に生み出されると電子状態が不安定な活性酸素は、周囲の細胞の電子を奪い安定しようと心がけます。
電子を奪われた細胞は傷がついた状態となり、がん細胞への変質の可能性が高まるのです。

ある程度の活性酸素や変質した細胞があっても、人の体の免疫システムによって排除されますが、この免疫システムは年齢を重ねていくと少しずつ弱くなっていくため、変質した細胞を排除できなかったり、あまりにも大量すぎる活性酸素や変質した細胞には太刀打ちできず、結果、変質した細胞、すなわちがん細胞が増殖し、さらに免疫システム自体も、がん細胞によって弱くなってくという悪循環が生まれてしまうのです。

免疫システムが弱くなった状態では、がん細胞が力を発揮し、どんどん増殖を繰り返します。
もし早期にがん細胞を発見することができれば、治療もスピーディに行えますし、外科的手術にも踏み切ることができるため、完治も可能といわれています。
でも早期発見が難しいため、がん細胞に変質する要素をできる限り除去するということです。

そこでセサミンが役割を果たしてくれるのです。
セサミンには活性酸素をやっつける抗酸化作用があります。
抗酸化作用で活性酸素を除去することによって自然免疫主要細胞であるナチュラルキラー細胞が活発に働きがん細胞排除の力を高められるという期待が持てるのです。